横浜幸銀信用組合 統一金融機関コード:2306
金利情報 インターネットバンキング

横浜幸銀信用組合について

組合員になるには

信用組合とは

信用組合は、組合員による協同組織の金融機関であり、株式会社である銀行とは異なる性格を備えています。営利を最大の目的とし不特定多数の株主の利益が優先される銀行に対して、信用組合はあくまで地元のお取引者である組合員の利益を優先し、組合員の経済的地位の向上を一番の目的に地域経済の発展に貢献することが求められる、より公共性の強い、地域に密着した金融機関であるということが言えます。

また、地域の仲間が集まってお互いに預金をし、資金が必要なときに利用するという助け合いの精神から生まれた仕組みが特色で、地元でお預かりした預金を地元に還元し、組合員の方々の事業の発展や暮らしの充実に役立てることが使命となります。

そんな信用組合を支えているのは、組合員である皆様ひとりひとりの力なのです。

組合員になるには?

信用組合は、組合員による協同組織の金融機関であり、株式会社である銀行とは異なる性格を備えています。営利を最大の目的とし不特定多数の株主の利益が優先される銀行に対して、信用組合はあくまで地元のお取引者である組合員の利益を優先し、組合員の経済的地位の向上を一番の目的に地域経済の発展に貢献することが求められる、より公共性の強い、地域に密着した金融機関であるということが言えます。 また、地域の仲間が集まってお互いに預金をし、資金が必要なときに利用するという助け合いの精神から生まれた仕組みが特色で、地元でお預かりした預金を地元に還元し、組合員の方々の事業の発展や暮らしの充実に役立てることが使命となります。 そんな信用組合を支えているのは、組合員である皆様ひとりひとりの力なのです。

組合員になるには?

加入手続き

加入の申込みの際は、加入申込書、届出印、本人確認書類等の提出が必要となります。

  • 加入申込む 加入申込む
  • 加入承認 加入承認
  • 出資金の払込み 出資金の払込み
  • 組合加入 組合加入

出資証券は2019年1月7日より発行されません。

本人確認書類等とは、運転免許証、健康保険証、マイナンバーなど、御本人が確認できる公的な証明書です。
なお、法人での申込の場合は、実印、印鑑証明書、登記事項証明書が必要となります。

出資証券は、担保、質入れはできません。

出資金とは

株式会社は事業の元手となるお金を株式から集めますが、信用組合は預金や貸付取引をする組合員自身が出し合ったお金が元手になるわけです。株式会社にお金を出すのは、ほとんどがその配当が目的ですが、信用組合に出資金を出すのは、信用組合を組合員自身で支え、ひとりの取引者としての要望を満たすためです。

出資金

払戻し(脱退)される時は

脱退には”法定脱退”と”自由脱退”の2種類あります。
出資金は毎日営業している信用組合の事業に使われているものですから、預金のように自由に引き出すことはできず、預金保険保護の対象となっておりません。 一方で、「入会金」や「会費」とも違いますから、信用組合のお金であると同時に、組合員自身のお金でもあります。出資金を引き出すには後述のような手続きが必要です。

自由脱退 法定脱退
自由脱退 法定脱退
<脱退申込から払戻まで>

【例】△0年1月4日に脱退の申出をすると、出資金の払戻額は、その事業年度末、つまり△1年3月末の組合財産により定まります。また、出資金の払戻手続きは、その後の△1年6月に開催される総代会の承認を得てから行いますので、総代会終了後返金となります。

脱退申出について

融資取引がある場合は、その債務を完済するまで受付ができない場合があります。

払戻額は、当該事業年度末の当組合の財産状況を基準として決定されることから、その財産状況によっては、出資した元金の払戻が
受けられない可能性があり、損失が生じるおそれがあります。また、破綻時には全く返金されない可能性があります。

自由脱退・法定脱退による「出資口数の持分の払戻請求権」の時効は2年です。